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沖縄離島巡りホッピング!(3)

さて、小松空港→羽田空港→(泊、ここからツアー開始)→新石垣空港→沖縄那覇空港、とたどってきた、沖縄離島巡りホッピングツアーですが、

今度は、北大東島へと飛びます。ということは、そう、あの憧れの「北大東空港〜南大東空港、日本最短路線」がまた体験できるわけです。

それも実は、今回のツアー、北大東空港〜南大東空港、日本最短路線に、2日間連続で乗れるようになっており、本日はその1回目です。

日本最短路線に2日間連続で乗れる贅沢、これこそ、このツアーの醍醐味でしょう。

で、前回と違い、今回は、JALの上級会員である、サファイア会員になっているため、ラウンジも使えるので、このバス搭乗口にあるラウンジ、「サクララウンジANNEX」も利用できます。

その入り口がこちら。サクララウンジANNEXは、入り口のドアこそ質素なものの(失礼)、中は豪華でした。原則として、中の様子をご紹介できないのが残念ですが、沖縄らしく、ラウンジのアルコール(ゴールドカードラウンジと異なり、航空会社ラウンジはアルコールも無償提供されています)も、ビール以外に泡盛もあったりしますよ。

で、いよいよ北大東空港へ旅立つ時間、って、2回目の北大東空港〜南大東空港、日本最短路線です。そして、明日には3回目の北大東空港〜南大東空港、日本最短路線をやりますが。

そして、北大東島へ向けてフライト。沖縄那覇空港から北大東島空港や南大東島空港へは、比較的俊足なプロペラ機である、DHC-8でも、1時間ほどかかります。

そしてやがて、北大東島や南大東島が見えてきました。ひとくくりにして大東島地方と呼ばれることも多いので、1つの島だと思われていることも多いですが、実際には日本最短路線の飛行機も飛んでいるくらいの距離ではありますが、2つの島です。

島の一番右側に見えている、白い長い部分が、北大東空港の滑走路です。このあと、左旋回をして、無事着陸しました。

一旦滑走路の端まで着陸後行き、滑走路端でUターンしてターミナルビルに向かいました。

そして、空港に到着して、タラップ車(階段車)が横付け・・・というほど大規模なものはなく、数段の階段を持ってこられて横付けされて、

そして、北大東空港へ到着しました。

通しで、引き続き、北大東空港〜南大東空港、日本最短路線に乗る人も、一度全員、ターミナルビルへ引き上げます。ただし、北大東空港から外に出ない人は別のルートに分けられており、再度保安検査を受けなくても大丈夫なようになっています。

さて、日本最短路線、北大東空港〜南大東空港のお話しは、また後日、別の書き込みで。それでは!!!!

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