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神々の唄が聞こえる(1)(A350搭乗→福岡便搭乗)

さて、JALの上級会員である、JALグローバルクラブ(JGC)加入を目指して、日本全国ウロウロしていたときのこと、いよいよ締めに入ってきました。最後の仕上げとして、神々の唄が聞こえる旅に出ましたので、その旅行記を。

なお、ブログ書いてるのは9月ですが、実際に行ったのは、福井では雪が降っていた2月でして、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が出る前の頃でしたので、ご容赦を。

まずは、早朝福井を出発して、京都駅からリムジンバスで、大阪伊丹空港に向かい、大阪伊丹空港から東京便に乗ります。

機材は、エアバス社のA350-900です。最新鋭機です。ですので、各個人にシートモニター(パーソナルモニター:個人用画面)がついています。

で、この個人用画面、以前お伝えしましたように、垂直尾翼にもカメラが付いており、飛行機を上から俯瞰した様子を見ることが出来ます。そして、地上にいるときには周りで作業されている方や車両などを、また離着陸時やフライト中もなかなかの迫力の画像を見ることが出来るので、お気に入りです。

もちろん、普通のフライトインフォメーション(フライトマップ:地図)なども出すことが出来ますし、映画や音楽なども楽しめますよ。

なお、USB電源もついていますので、USBで充電できる簡単なもの(スマホなど)も充電できます。

マップの画面の中では一番気に入っているのはこちらだったりします。本格的に、コクピットにいるかのような情報を見ることが出来ます。左がわがスピード(単位はノット)、右側が高さ(単位はフィート)、そして、現在の磁方位(方角を0〜359で表したもの)や、なんと追い風とかの情報まで載っている、本格派です。

本当にコクピットにいるかのような感覚が味わえますので、おすすめです。

そうこうしている間に、東京羽田空港へとアプローチ(着陸態勢)に入ってきました。

左手、エンジンの少し手前にギリギリ、少し見えるのが、東京ディズニーリゾートですが、、ほぼわからないですよね。

で、東京都内中心部を機体の右側に眺めながら、高度を下げていき、東京国際空港、羽田空港に着陸しました。

そして、駐機場に到着しました。

さて、羽田に着くなり、また飛行機に搭乗しまして、今度は福岡空港を目指します。

飛行機の中から、冠雪した富士山がきれいに見えました。富士山、上空からもう何回も眺めていますが、やっぱり特別な思いで毎回眺めていますね。

そして福岡空港へと着陸しました。

福岡空港での、羽田〜福岡便から、福岡〜宮崎便への接続(コネクション)は結構シビア(ギリギリ)だったのですが、無事宮崎行きに搭乗して、宮崎空港へと向かいました。

宮崎空港へと向かうところからは、スレッド分けますね!では!!

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