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夢を叶えるためにウロウロしていたときのこと(10)(奄美大島観光)

さて、JALの上級会員への道として、搭乗回数を重ねるため、沖縄・鹿児島の離島をウロウロしていたときのことのシリーズも5回目、ですが、今回は奄美大島をゆっくり観光できたので、奄美大島観光編ということで。

前回、奄美大島で悪天候による欠航で、足止めを受けてしまったけれども、機転を利かせて喜界島へのフライトを確保し、喜界空港リベンジを果たすことが出来たお話しでしたが、その後、奄美大島で、鹿児島行きの飛行機までしばらく時間があったことと、昨日から今日にかけての2日間有効のバスフリー乗車券がまだ手元にあって、バスに乗れるよ!ということだったので、雨の降る中でしたが、観光案内所でおすすめの観光地をお聞きして、少しだけ観光しました。

この飛行機乗りまくりツアーでは、ゆっくり観光する時間はなかなか無いので、貴重な観光だったりします。

バス停の名前が、なんと「神の子」ですよ、なんかすごそうな名前ですよ。

I am God’s child この 腐敗した 世界に 堕とされた

鬼束ちひろ「月光」

ですよ、God’s childですよ、神の子ですよ。


さて、そのGod’s childこと、神の子停留所を通過して、観光地最寄りの停留所へ。雨が断続的に強く降っています。風も強く、傘があまり役に立ちません。

さて、短時間の観光で選んだのは、「奄美大島紬村」です。奄美大島の名物の一つである、奄美大島紬の工場見学や、体験や、買い物が出来る観光地です。

実際に、大島紬を紡いでいるところも見学できます。

障害者割引、たしか50円引きだったかな(記憶薄れてる)。解説してくださる方が一緒に同行して、染めるところや紡ぐところなどを見学して回れます。

また、染色された糸を実際に紡いでいくところも見学できます。たしかに手間がものすごくかかっています。大島紬の着物とかがすごい値段するのも納得できます。

こういう工場見学やら、産業観光もいいものですね。そして最後はお土産コーナー。奄美大島紬の着物も売っていたので、ここはそれを!と言いたいところですが、持って帰るのがたいへんなので(いや、その前にお値段がビックリなので)着物は諦めて、小物を3つほど買わせて頂きました。


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