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夢を叶えるためにウロウロしていたときのこと(6)(沖縄・鹿児島離島ウロウロ−1)

JALのJGC(JALグローバルクラブ)会員になるために、全国をウロウロしていたときのこと。今回は沖縄・鹿児島離島編です。

なお、ブログ書いてるのは9月ですが、実際にしていたのは1月で、まだ緊急事態宣言が出る前の頃でしたので、ご容赦を。

まずは、新大阪まで出て、新大阪周辺のホテルで一泊して、翌日早朝から飛行機に乗ります。

まずは、伊丹空港から早朝、福岡空港経由で、沖縄那覇空港に向かいました。直行便でないのは、回数を稼ぐためです。気流が悪く、結構揺れましたが、なんとか福岡着、そして、飛行機を乗り継いで、那覇空港に到着しました。

ところで、沖縄那覇空港のモノレール駅(ゆいレール 那覇空港駅)は、日本最西端の駅です。が、なぜここでSuicaペンギンがいるのだ!?!?(ゆいレールでもSuicaがつかえるので、そのアピール用みたいですが)。

で、Suicaを使う、のではなく、ご当地ICカードを集めるのが趣味なので、ご当地ICカードである、OKICAを購入しました。障害者割引機能付き記名式カードです。なので右下隠してます(本名が出るため)。

ご当地ICカード、結構たまってきたので、また機会を見てご紹介していきたいと思います。

で、沖永良部空港までまずは飛びます。沖縄那覇空港からの離島線は、ここのバス搭乗口から出発することが多いです。なので、離島巡りをしていると、しょっちゅうここに来ることに。なお、サクララウンジ(JALの上級会員用ラウンジ)の別館(ANNEX)も、このバス搭乗口の所にあります(それだけ需要があると言うことでしょうね)。

沖永良部空港は鹿児島県にありますので、ここでもう沖縄とはお別れです。

搭乗したのはATR-42という飛行機。先日、伊丹空港から但馬空港線のお話しを書きましたが、それと同じ飛行機です。

せっかくなので、ATR-42の飛行機の安全のしおりも撮影してきました。使わないにこしたことはないものですが、でも搭乗したらちゃんと読んでおきましょうね。

ATR-42の機内。2列ー2列の4アブレストです。小型プロペラ機はだいたいこの構成が多いですね(SAAB340Bみたいな変化球を除くと)。

そうこうしているうちに、沖永良部空港に到着しました。そうこう、といっても、結構な時間は乗っていたのですが(さすがに沖縄本島から、鹿児島の端までなので、それなりの距離はあります)。

沖永良部空港では時間があまりなかったので、とりあえずターミナルの外に出てみて、ターミナルビルの写真とかを撮っていました。そしてすぐにまた保安検査を受けて保安区域である搭乗待合室、そして乗ってきたのと同じ飛行機(同じクルー(機長・副操縦士・フライトアテンダントさん))で、そのまま次はあっという間で徳之島空港へ離陸、そして着陸!(本当にあっという間です)

徳之島空港へ着陸したところです。ターミナルビルが見えます。

なお、搭乗している飛行機ですが、外観はこんな感じです。コウノトリ但馬の特別塗装機のATR-42です・・・って、ここ但馬空港(兵庫県北部)ではなく、沖縄〜鹿児島周辺の離島なのですが・・・。
で、飛行機から降りるときは、階段だったり、ご覧のようにスロープを外付けでつけたり、です。

そして、離島巡り便、また同じ飛行機、同じクルーで、出発。今度の目的地は・・・(プロペラ機なので、窓からプロペラが見えました)

写真からだけでは、よほどの離島巡りマニアさんしかわかりませんが、奄美大島空港です。ここは鹿児島の離島巡りの中心地みたいな、ハブ空港でもあるので、それなりに大きな空港です。

ここから鹿児島までまたフライトします。ここからも同じATRー42という機種なのですが、乗る飛行機やクルーは変わります。(別の飛行機です。なので、沖縄から奄美大島までの飛行機やクルーの方々とはお別れです。)

奄美大島空港→鹿児島空港と搭乗する、ATR-42です。後ろにコウノトリの塗装がない時点で、別の飛行機だな、とわかりますね。

あとは、雲の上を主に飛び続けて、無事鹿児島空港に着陸しました。これで、離島巡り1日目が終わりました。

2日目は、また別の日に書きますね。それでは!

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