今日もまた病院受診でした(泌尿器科)

先日、というか、前回の投稿が病院通院(内分泌科)でしたが、今日もまた病院受診、こんどは泌尿器科でした。

私の方、たまに女性だと思っていらっしゃる方がいらっしゃいますが、実は男性なのですが、先天的な理由により、自分で男性ホルモンを作ることが出来ません。(この状態、「性分化疾患」(DSDs)の一類型です。これについてはまた後日解説したいと思います。)←今はやりの「LGBT」の「T=性同一性障害、から変わって、性別違和」、とは全くの別物ですよー。

なお、これも、内分泌難病の一類型になります。

なので、注射で男性ホルモン(の前の物質)を、週3回、筋肉注射1本、皮下注射1本注射して、男性ホルモンを維持しているのですが、その診察と、注射器注射針や注射に必要な物品、また、薬をもらいに、そして、注射でちゃんと男性ホルモンが作られているか、先日血液検査をしたので、結果をもらいに行ってきました。

(実際の注射。病院で使うような注射器注射針を利用して、ホルモン注射をします。)

血液検査の結果では、ちゃんと注射の効果は出ていて、血液検査上も男性ホルモン(遊離テストステロン、という値です)が出ていて、大丈夫だね、となりました。

ただ、根本的には、やはり自分で男性ホルモンを作る能力は無く(LHという数値が測定不能なまでに低い、FSHもおそらく同じだと思うが、FSHは注射の関係で注射の数値が出てしまうため、評価不能)、やめるとまた女性化(女性化乳房症や、陰茎縮小など)を引き起こしてしまうため、やっぱり一生注射は続けないといけないね、という話になりました。

DSDs(性分化疾患、Disorders of Sex Developmentsまたは、Differences of Sex Developments)については、先日のアセクシャル(Aセクシャル)同様、そして内分泌難病含めた難病全般について、3大テーマで(また増えるかもだけど)このブログでのテーマにしていきたいと思っていますので、今後また詳しく記事にしたいと思います。

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